基本
複数画像をスライドさせる際の考慮すべきこと
- スライドさせる要素が画像か記事かでも考慮すべきことが変わってくる
通常、複数の画像や要素をスライドさせる必要がある時、たいていはクリックさせて詳細ページへ遷移というケースが多いと思われます。
そのため、画像だけでなく、タイトルや簡単な概要のテキストが一緒の場合が一般的と考えられます。
この場合、重要なのがレスポンシブ時の対応です。PCでの表示状態を保ったまま、スマホに移行させる時に縮小させたりすると、文字が小さくなり読めないといった不具合が発生します。
また、スライド時も表示枚数ずつ移動か、一枚づつ移動かなども顧慮する必要があります。
つまり、読みやすさなどを考慮すると下記のように考えられます。

- まとめると・・・
スライドさせたい要素が記事でも画像であっても対応させたい場合、レスポンシブではA案一択。スライド時の切り替え枚数はA~DどれでもOKとなります。
ただ、効率を考えるとC案が一番利便性が高いかなと思います。理由としてはワンアクションで固定数づつ切り替わるのは、まどろっこしくて現代の時間感覚にはちょっと合わないかなと。