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Happyvalley

マップを
いっぱい
貼っちゃお!

グーグルマップを
いっぱい
かんたんに

image: マップをいっぱい貼っちゃお!

地図情報[ JSON ]ファイルを読み込んでグーグルマップを複数設置

Google Mapの複数設置を
スマートに

GoogleMapの設置方法は2種類ありますね。
・iframeで埋め込み
・jsで読み込み
iframeの場合は必要な場所をマップで開き該当アイコンをクリックすると左側にコンパネが表示されます。その中の「地図を埋め込む」というボタンをクリックすると必要なコードがコピーされます。
この方法は簡単ですが、コードが長ったらしい。HTMLはなるだけシンプルにしたいので。
なのでJSで記載する方法を使います。
ただしこれも5つも6つもマップを設置する場合はそれぞれオブジェクトを新規で作るので記述がごちゃごちゃしてきます。

https://studio-happyvalley.com/wp/wp-content/uploads/2021/02/gmap_fig_1-1.png

https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/overview?hl=ja&_ga=2.52918312.1612357698.1608334799-1766903055.1608334799#maps_map_simple-javascript

地図情報[ JSON ]ファイルを読み込んでグーグルマップを複数設置

下記の様に地図情報をjsonかオブジェクトにして一括して読み込みforEach関数などで展開するのがスマートかなと思います。

https://studio-happyvalley.com/wp/wp-content/uploads/2021/02/gmap_fig_2.png

図の緯度経度だけでなく、ストリートビューアイコンを表示するかしないかやフルスクリーンボタンを表示するかなど、自由にkeyを増やせばいろいろな設定も個別に指定できます。変更も簡単です。

マップをたくさん張り込んでも
一元管理できて楽だよ

とにかくHTMLファイルのいろいろな場所にマップを表示させたい時も一括管理で編集きます。
iframeの埋め込み方法だとあっちいったりこっちいったりとちょっと考えたくありません。(汗)
制作のポイントは下記の実装サンプルを見てもらったり、GoogleのAPI解説ページをみてもらう方が確実だと思います。

https://studio-happyvalley.com/wp/wp-content/uploads/2021/02/gmap_fig_3.png

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